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Snow Leopard所感

タグ: Mac

MBP Late 2008をLeopardからSnow Leopardにアップデート。
うーん、細かなところで使い勝手が合わない……

Finderのサムネイル表示は速くなった。特にNASにあるGIFファイル。
アイコンのサイズ変更が容易になり、Quick Lookよりも手早くファイルの概要を確認できるようになったのは良い。

カラム表示されたFinderウィンドウで「フォルダをハイライトさせて『すべてを選択(Cmd+A)』」したときの挙動が変わった。
Leopardでは「ハイライトされているフォルダ内の全ての項目が選択」されるが、Snow Leopardでは「フォルダをクリックしてハイライトさせた場合を除き、ハイライトされているフォルダを含むフォルダ内の全ての項目が選択」される。
この挙動は「Stackにあるダウンロードフォルダを開いて中身をすべてゴミ箱に捨てよう」というときに鬱陶しい。
(ダウンロードフォルダ内の全ファイルを選択したいのに、ホームフォルダ内の全フォルダが選択される)

Exposéのウィンドウ配置がグリッド状になり、大きなウィンドウは小さく、小さなウィンドウは大きく表示するようになった。
正直、見づらい。

Exposé前画像 Exposé中画像

下の2つのウィンドウ、場所取りすぎだろう('A`)

「スリープ」や「スクリーンセーバー」解除後にパスワードを要求する設定が、「ディスプレイのスリープ」にも適用されるようになった。
処理を流したまま「離籍する」か「離籍はしないが画面を暗くする」かで「スクリーンセーバー」と「ディスプレイのスリープ」を使い分けていた自分にとってこの変更は嬉しくない。
「規定時間以上のスリープから復帰したときのみパスワードを要求する」ように設定ができるようになったのは良いが……

64ビットアプリケーションではATOK2006が使えない。
うん、まあこれはいつまでATOK2006引っ張って使ってるんだという話なので、ATOK2009を入れる。

そのATOK2009だが、文字変換中にCtrl+数字を押すと、Leopardでは「辞書セット指定変換ショートカット」が機能するが、Snow LeopardではSpacesの「特定のスペースへの切り替え」が優先される。
辞書セット指定変換については、Ctrl+1?4ではなく、F1?F4を使えということか。

Xcodeは入れ直し。
iPhone SDKを入れる場合、まずSnow LeopardのInstall DVDでXcodeを入れ、その後でSnow Leopard用のiPhone SDKを入れる。

Leopardの時にMacPortsで入れた諸々は、動くものもあるにはある。
が、多分完全に入れ直した方が(一度uninstall --follow-dependents installedしてinstallし直した方が)すっきりするだろう。

no_x11

タグ: Mac MacPorts

久しぶりに

$ sudo port upgrade outdated

を実行したら、見知らぬ「xorg-なんちゃら」がどんとインストールされた。
どうも3週間ほど前に「xorg-libs」というメタパッケージが追加され、Xを使うportsはそれに依存するようになったらしい。
しかし、Xを使うようなものを入れた覚えは、私にはない。
ImageMagickは入っているが、variantsに+no_x11を指定している。

とりあえず

$ port installed variant:no_x11

してみると

  • cairo
  • graphviz
  • pango

が+no_x11の指定無しでインストールされていた。

なるほど、これらはdoxygenをインストールしたときに入ってきたものだ。
doxygen自体にはno_x11のvariantsがないから、これらのportsも+no_x11の指定なしでインストールされてしまっていたのだろう。

また、ffmpegの方では、新たにlibsdlという、これまた「+no_x11を指定しなければXに依存するライブラリ」への依存関係が発生していた。
このままupdateすると、「ffmpegをアップデートするためにlibsdlをインストールするためにxorg-libsをインストール」してしまうことになる。

以上のことから、「xorg-libsをインストールしないために個別にno_x11を指定する」のはナンセンスであることがわかる。
そういうことは「variants.conf」を使って行うべきだ。
そうすれば、no_x11のvariantsを持つportsは全て+no_x11付きでインストールされる。

しかし、そこまでして全てのportsに+no_x11を指定しても、MacPorts 1.7.0は「variantsによるdepends_lib-delete(依存関係除外指示)をupdate時は無視する」ため、結局xorg-libsは入ってくる。
もっとも、これは1.8.0では修正されるらしいので、xorg-libsを入れたくなく、特に急いでupdateする必要もないのなら、1.8.0までupdateを待つのも手だ。

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SSD 128GBって言うけれど

実質121GB。
1k=1000換算も鬱陶しいのに、さらに減るか。
残りはウェアレベリングにでも使っているのかね。

MacBook Pro (Late 2008) 買ったよ

カスタマイズ内容

  • Core 2 Duo 2.8GHz
  • SSD 128GB

SSDに触れるのは今回が初めて。実に静かで、良い物だ。
これで、光ディスクとファン以外、機械音が発生する要素はなくなった。
……もっとも、これまで使っていたMacBook Proはバッテリー駆動時にコンデンサが振動してノイズを発していたわけだが。

どれだけアクセスが頻発してもうるさくならないが、逆にスワップの発生を音で知ることもできなくなった。
「スワップしたらガリガリ音を出すツール」とかあったら……いや、いらんか。
アクセス速度の善し悪しはよくわからんが、Firefox等、アプリケーションの起動はえらい速い。
SSDのおかげ……なのかもしれないが、比較対象が「2年半使ったCore Duo 2.0GHzのMacBook Pro」なもんで、速くなる要因が多く、やっぱりよくわからない。

新しいトラックパッドは思ったより固い。
でもってカチカチうるさい。
「ボタンがなくなってパッド全体がへこむようになった」と聞いた時は「指1本で押し下げたままドラッグできるのか」と思ったが、そんなことはなかった。
結局、パッドの下の方(幾分柔らかめ)を押し下げてドラッグするわけだが、それでも「普段指を1本しか添えておけない(2本以上置くとポインタが動かなくなる)割には」固い。

ボタンが消えたことが影響しているのか、ボタンクリックだけでなく、タップクリックの操作感も微妙に変わっている。
例えば、これまで「ポインタを移動して右クリック」という操作は

  1. トラックパッドに指を1本載せ、ポインタを移動させる
  2. ポインタの移動に使った指はそのまま、もう1本の指を隣に降ろす
  3. 2本の指をパッドから離す

という手順で行えたが、今回はポインタの移動に使った指を一度パッドから離さないとクリックにならない。
指を離さない方法は、ポインタの位置がずれることがなくて良かったのだが……

新しく追加されたジェスチャーについては、4本指はまあこれでいい。
しかし3本指は、ことSafariでは「タブの切り替え」の方が良かった。
「戻る」や「進む」は右クリックメニューから選べがいいし。
新しくタブを開くことも多いし。

パッドのクリック感にはやや不満があるが、滑り具合の方は文句なしに素晴らしい。
これまで使っていたものは、経年劣化のためかパッド以外の部分の方が滑りがいいくらいだった。
この滑り分だけでも買い替えた甲斐がある。

弱り目に

iTunesを8にアップデートした。

iPod touchのバージョンを1系から2.1にアップデートした。


一部MP3の曲名やアルバム名が化けた。

iPod touchでほとんどの曲のアルバムアートワークが用事されなくなった。

ヘッドホンが断線した。


(´・ω・`)

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