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Redmineのアカウント情報でSubversionの認証を行う

タグ: Redmine

RedmineとSubversionのパスワードを一元管理する方法を探していたところ、こんなものが用意されていたことを今更ながら知った。

Repositories access control with apache, mod_dav_svn and mod_perl

Redmine.pmを特定の場所に置き、Apacheの設定を行うことで、Redmineの設定でSubversionの要求を認証・認可できるようになる。
公式の例はDebian/Ubuntu。CentOSなら「How To Install Redmine on Centos 5.2 Update」あたりが参考になる。

このモジュールの主な特徴は以下の通り。

  • URL中の「リポジトリ名」と思われる部分を「プロジェクト識別子」と判断してプロジェクトを識別する
  • Redmineのログイン名とパスワードで認証する
  • ユーザーがプロジェクトに対して「リポジトリの閲覧」権限を持っていればリポジトリの読み込みを許可する
  • ユーザーがプロジェクトに対して「コミットの閲覧」権限を持っていればリポジトリへの書き込みを許可する
  • 公開プロジェクトの読み込みは認証なしで許可する
  • AnonymousとNon memberの権限は無視される

注意しなければならない点は

  • リポジトリ名とプロジェクト識別子を一致させなければならない
    • プロジェクトを識別できないと認可が一切通らない
    • プロジェクト設定のリポジトリURLはなんの意味もなさない
  • 公開プロジェクトの読み込みには認証を掛けられない
    • Anonymousに「リポジトリの閲覧」権限がなかろうが関係ない

といったあたり。

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