Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Snow Leopard所感

タグ: Mac

MBP Late 2008をLeopardからSnow Leopardにアップデート。
うーん、細かなところで使い勝手が合わない……

Finderのサムネイル表示は速くなった。特にNASにあるGIFファイル。
アイコンのサイズ変更が容易になり、Quick Lookよりも手早くファイルの概要を確認できるようになったのは良い。

カラム表示されたFinderウィンドウで「フォルダをハイライトさせて『すべてを選択(Cmd+A)』」したときの挙動が変わった。
Leopardでは「ハイライトされているフォルダ内の全ての項目が選択」されるが、Snow Leopardでは「フォルダをクリックしてハイライトさせた場合を除き、ハイライトされているフォルダを含むフォルダ内の全ての項目が選択」される。
この挙動は「Stackにあるダウンロードフォルダを開いて中身をすべてゴミ箱に捨てよう」というときに鬱陶しい。
(ダウンロードフォルダ内の全ファイルを選択したいのに、ホームフォルダ内の全フォルダが選択される)

Exposéのウィンドウ配置がグリッド状になり、大きなウィンドウは小さく、小さなウィンドウは大きく表示するようになった。
正直、見づらい。

Exposé前画像 Exposé中画像

下の2つのウィンドウ、場所取りすぎだろう('A`)

「スリープ」や「スクリーンセーバー」解除後にパスワードを要求する設定が、「ディスプレイのスリープ」にも適用されるようになった。
処理を流したまま「離籍する」か「離籍はしないが画面を暗くする」かで「スクリーンセーバー」と「ディスプレイのスリープ」を使い分けていた自分にとってこの変更は嬉しくない。
「規定時間以上のスリープから復帰したときのみパスワードを要求する」ように設定ができるようになったのは良いが……

64ビットアプリケーションではATOK2006が使えない。
うん、まあこれはいつまでATOK2006引っ張って使ってるんだという話なので、ATOK2009を入れる。

そのATOK2009だが、文字変換中にCtrl+数字を押すと、Leopardでは「辞書セット指定変換ショートカット」が機能するが、Snow LeopardではSpacesの「特定のスペースへの切り替え」が優先される。
辞書セット指定変換については、Ctrl+1?4ではなく、F1?F4を使えということか。

Xcodeは入れ直し。
iPhone SDKを入れる場合、まずSnow LeopardのInstall DVDでXcodeを入れ、その後でSnow Leopard用のiPhone SDKを入れる。

Leopardの時にMacPortsで入れた諸々は、動くものもあるにはある。
が、多分完全に入れ直した方が(一度uninstall --follow-dependents installedしてinstallし直した方が)すっきりするだろう。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://idlysphere.blog66.fc2.com/tb.php/215-256d18f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

タグ

Blog内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。