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Civilization4

このゲームは自分でプレイするより、この動画を見ていた方が面白いに違いない。
そう、思っていたのだが……
「まあ、一度だけやってみてもいいかな」という感情が日増しに募り、ついに購入。
動画の講習は無印版だったが、せっかくなのでBtSでスタート。

うん。
動画も面白かったが、これは自分でやっても面白い。
昔PSでCivizardをやったとき、「魔法を研究する」より「文明を育む」方が自分の性に合ってそうと感じたが、その通りだった。

「敵指導者の自由意思を剥奪する」ことだけが勝利条件ではないのも良い。
Civizardは敵指導者を「消滅させる」か「(魔法の力で)支配する」しか勝つ道はなかったから。
もっとも、勝利条件が限定されている分、その方向での要素――戦術的な戦闘、英雄、魔法アイテムなど――は、とても面白いものではあったが。

それにしても、BtSは講義で見た無印とは大分変わっている。
黄金期の発動に必要な偉人の数は初回は1人だったり、河川を(文化圏外を通る)交易路として使うには〈帆走〉が必要だったり、ストーンヘンジが陳腐化するのは〈暦〉ではなく〈天文学〉だったり、ストーンヘンジが供給するのはオベリスクではなくモニュメントだったり、ユニットを永遠に無償でアップグレードさせられるようになる「大将軍」が追加されていたり。

特に大きな変化、というか新しい要素が「諜報」。
「聖都によって宗教が広まった都市の視界を得る」とか「情報画面に他国の情報を表示する」などの発動条件がこちらに移管され、より多くのポイントを割り振れば「他国の研究を覗く」こともできるなど、かなり重要な要素になっている。
自分は諜報ポイントは受動的諜報任務にしか使わなかったが、他国のスパイはこちらの国庫をいい具合に荒らしていった。(農場を破壊されたことは告知されるのに、国庫から金を奪われたことは告知されないらしく、長いこと気付かなかった)

それと「企業」。
これはゲーム後半に於ける宗教のようなものらしいが、宗教とは違って進出した都市の維持費が増大するため、国内に無尽蔵に広めても、必ずしも資金源にはならない。
かといって外国に進出すると、その企業のメリットも敵国に与えることになるため、これも注意が必要。
正直、あまりうまい使い方が浮かばない。
だが「シド寿司」はおいしい。
凄くおいしい。
食料的に限界と思われていた都市がさらに伸びる。

まあ、そんなこんなで初回プレイ終了。
「普通大のフラクタルマップ、文明等ランダム」で開始し、無事宇宙開発競争にて勝利。
難易度が曹長だったからか、はたまた首都の豊富な資源のおかげか、圧勝だった。

勝利まで1ターン!

さて、次は将軍でやってみようか……

おまけ

チンギス・ハーンと戦争中。
対モンテスマ戦からの連戦で、厭戦感情も軒並み酷い。

civi4_1_6.png

とっとと決着を付け、平和を謳歌したいところ。
てなわけで

「フー子、参上!」

フリゲート艦出港

「一足先に、向こうの都市にヒトデヒートをお見舞いしてきます!」

一周ボーナスをもらっているので、艦船ユニットは足が速い。
加えて敵国にはろくな艦船がないので、悠々砲撃できるはず。

しかし。

西の海峡

「はうっ、通れません!」

東の海峡

「こっちもです!!>▽<」

後の時代に確認した衛星写真。

衛星写真

「フー子、もう帰っていいですか?」

もうゴールしてもいいよ

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