Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Blogテンプレート変更

  • DTDがXHTML(前のはHTML4.01)
  • 本文の横幅が可変長(前のは固定長)
  • 2カラム
  • デフォルトの見栄えが好み

以上の条件を満たすものを選んだ結果、これ(skin14)に決まりました。

IE7で自分のBlogを見る

タグ: 酷いコード

Safariで見ているだけでは分からないこと、多いね。

1行の整形済みテキストに横スクロールバーが付くとこの上なく見辛いのは、そもそも1行のテキストに整形済みの指定を入れるなということだろうか。
私は「“1行以上”のコードは全て整形済み」と考えているので、特に問題とは思わないのだが。

AWS用のインラインフレームで背景色を指定していなかったのは迂闊。
SafariでもFirefox(は記憶が定かではないが)でも、親フレームの背景色が引き継がれていたから、そういうものかと思っていた。

いくつか見付かった閉じていないタグも、Safariでは問題が顕在化しないから気付かなかった。
IE7で見ると、タグ一覧で改行が発生せず、記事本文の側まで溢れ出ていたり、文字が大きくなったまま戻っていなかったり(『らき☆すたオンライン』のつかさと同レベル)と、結構酷いことになっているのだが。
そんな状態で酷いコードとか書いても、説得力ないよ(ノ∀`)

とりあえず、目に付いた問題は、整形済みテキストのスクロールバー以外は直した。
ほかにも、そもそもこのBlogのテンプレートはHTML 4.01仕様なのに、記事の中にはXHTMLの文法が混ざっているという問題が存在がするのだが、その辺は諦め気味。
しかしまあ、せめてタグの閉じ忘れくらいは、上げる前にコードチェックを通して防ぐようにしよう……

AmazonおまかせリンクとGoogle Adsence

サイトの賑やかしと実益を兼ね、コンテンツ連動広告を2つ設置してみた。

1つはAmazonおまかせリンク(R)
Amazonはよく利用するので、見事私の琴線に触れるものを上げてくれたら喜んで買いに行くのだが、果たしてどうか。

設置して最初の頃は、リロードする度に表示される商品がころころ変わっていた。
全く見当外れのものが表示されることもあったが、興味を持てるものも多かった。
だがしばらくすると、表示される商品はページごとに1つのもの(例えばこの記事を書いている時点のトップページであれば『ef』)に固定されてしまった。
これにはちょっとがっかり。
もうちょっと揺らいでくれた方が、設置したこちらも楽しいし、欲しいものに巡り会える機会も増えると思うのだけれど。

でもまあ、新しく書いた記事にどんな商品が割り振られるかというのは、割と楽しみな要素ではある。
この記事とか『サラダレシピ』だし。
何故。

もう1つは Goolge Adsence
こちらはよく見かけるので馴染み深い。
馴染み深すぎて、貼られていないと逆に何か寂しく思えてしまうほどだ。

そんなコンテンツ連動広告の定番である Adsence だが、実際のところ余所のページで「面白い」「クリックしたい」と思う広告を表示しているところを見たことがない。
それでも、自分のページなら自分向けの広告が出てくるのではないかと期待して貼ってみたのだが……うーん。やはり代わり映えのしないものばかり出てくる。
まあ、例え面白そうな広告が出てきても、「自分で自分のページの広告をクリックしてはならない」というルールがあるから、「自分向け」には全くもって使えないわけだが。
やっぱりこれは完全に対外向けの広告ツールと考えるしかないのかな。

SyntaxHighlighter

現在このBlogで使っている「cool_black」テンプレートで <pre><code> を使うと、下と右に必ずスクロールバー用の白いスペースが発生する。

白枠

前々からこれが気になっていたのと、またそれとは別に、コードに色付けしたいという気持ちあったので、各種サイトを参考にしながらSyntaxHighlighterを導入してみることにした。

まず必要なファイルをBlogにアップロード。
今のところはC++とHTMLにさえ対応できればよいので、上げたのは以下の5つ。

  • SyntaxHighlighter.css ※サイトの雰囲気に合わせて多少変更有り
  • clipboard.swf
  • shCore.js
  • shBrushCpp.js
  • shBrushXml.js

次に、HTMLテンプレートの後ろの方に以下のコードを追加する(ファイル名を記述している部分は実際は絶対パス)。

これは「記事部分のすぐ後ろ」に記述するとレンダリングが早くて良い、気がする。

あとは、普段C++のコードを記述するときに

<pre><code>
	:
</code></pre>

としていた部分を

<pre name="code" class="C++">
	:
</pre>

とすればOK。

試しに過去の記事を色付けしてみたが、なかなか良い感じにレンダリングされている。
(自動改行しているのにスクロールバー付きなのが謎だが)

またこのスクリプトでは、オプションによってレンダリングする項目を調整できる。
例えばこの記事の場合、一番上のコードは「記号の実体参照化が面倒」だったので

<textarea name="code" class="html">
	:
</textarea>

と記述し、それ以外は「行番号とか邪魔」だったので

<pre name="code" class="html:nocontrols:nogutter">
	:
</pre>

と記述している。
この辺りの自由度も魅力の1つである。

というわけで。
ようやくこのBlogも <pre> の白枠から解放されることになった。
めでたしめでたし。

と、感慨深く過去の記事を記事を読み返してみたら、なぜか全ての <pre> から白枠が消えていた。あ、あれぇ?
個別に overflow:hidden; を設定しているものもあるけれど、それ以外は overflow:auto; のままだから枠は消えないはずなのだが……
あれぇ?

上書きしない上書きアップロード

昨年アップロードしたXLSファイルをファイル管理で「上書き保存」したところ、ファイルのURLが

http://blog-imgs-16.fc2.com/i/d/l/idlysphere/ファイル名

から

http://blog-imgs-23.fc2.com/i/d/l/idlysphere/ファイル名

に変化した。
当然、以前のURLでアクセスすることはできないので、そのファイルを参照している過去記事はリンク切れ状態に。

似たような現象はユーザーフォーラムにも上げられていて、2007/12/1にFC2スタッフが以下のように回答している。

画像サーバが一杯になったので保存先サーバが切り替わったために起きた現象との事です。
最後に保存したサーバ番号はデータベースに記録されていますので、上書きはそのサーバに行うように変更致します。
完了しましたらこちらで報告致します。

そして「完了しました」というレスはないので、この現象は依然として続いているのだろう。

うーん、しかし迷惑な挙動だ。
ファイル名が同じでも、URLが変わってしまっては削除されたも同じこと。
せめて「上書き保存できません」といって拒否してくれたら良いのだが。

Appendix

タグ

Blog内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。